添加剤規制 動向ウェビナー

添加剤規制動向ウェビナー
2022年9月13日(火)第2回開催
国際、EU、北米、スイス、日本、中国の添加剤規制(難燃剤、可塑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤など)最新動向を解説!

本ウェビナーは、プラスチックの添加剤の最近の法規制動向を踏まえて、国際条約、北米地域(米国/カナダ)、欧州地域(欧州連合/スイス)およびアジア地域(日本/中国/シンガポール)において、今後、製造、輸出入および使用を禁止または制限する立法化手続きが進められている難燃剤、可塑剤、酸化防止剤および紫外線吸収剤などの機能で使用されている化学物質の最新動向について報告する。報告形式としては、「規制別・最新動向」を解説後、「添加剤別・規制状況」について報告する。

本ウェビナーで報告対象とする法規制

本ウェビナーで報告対象とする化学物質

本ウェビナーで報告対象とする化学物質について、2022年3月8日開催の第1回ウェビナーで添加型難燃剤、可塑剤、酸化防止剤および紫外線吸収剤の機能を有する119件の化学物質の規制動向を報告した。第2回では、前回以降の規制動向により追加された化学物質を含めて報告対象とする。報告対象とする主な化学物質を機能別に下表に示す。詳細は本ページ内の講演プログラムを合わせてご覧ください。

国際条約、北米地域、欧州地域およびアジア地域の添加剤の最新動向について把握されたい方は、本ウェビナーの受講をお勧めします。

前回受講者の声・講演評価

第1回(2022年3月8日開催)の受講者アンケート回答より、平均講演評価とコメントをご紹介します。

  • 法規動向を把握するのに役立つ貴重な講演でした。解説の切り口が斬新かつ豊富な図表が理解に役立ちました。
  • 成形品への含有禁止となるまでのプロセスまで細かく解説され、非常に勉強になりました。
  • 今後の規制対応を考える上で有益な情報が得られました。ありがとうございました。
  • 初学者でいささか不安に思いつつ受講しましたが、各添加剤・難燃剤市場動向を大局的に把握することができました。
  • 質疑応答に多く時間を割いていただけ、満足しています。

開催概要・講演プログラム

開催概要・お申し込み方法

本ウェビナーでは事前質問を受け付けます(質問方法はお申込み後に案内)。講師への質問は事前または講演中に限ります。

名称 添加剤規制動向ウェビナー(第2回)
国際、EU、北米、スイス、日本、中国の添加剤規制(難燃剤、可塑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤など)最新動向解説
開催日時

2022年9月13日(火)14:00-17:30
講演は3時間を予定。質疑応答での質問数により前後することがあります。
録画視聴(1ヶ月間・回数無制限)

受講費(一名) 30,000円(税別)
» ご請求・支払い方法について
視聴・資料受領方法

視聴方法;
本ウェビナーは「Zoom.us」で配信します。事前に「ウェビナー参加要領(Zoom.us)・免責事項」をご覧の上お申し込みください。

講演資料の配布方法:

  • (前日17時までにお申込みされた方)前日18時までにメール送付します。
  • (前日17時以降にお申込みされた方)順次送付いたしますが、LIVE配信終了後となる可能性がありますので、予めご了承ください。
お申込み・お問い合わせ お申し込みは本ページ下部の専用フォームより承ります。
お問い合わせはこちら(担当:奥田、中川)。

講演プログラム・講師紹介

講演プログラム
  1. 報告対象とする添加剤の選定基準
  2. 報告対象とする法規制の概要
  3. 報告対象とする添加剤
  4. 規制別・最新動向
    • 国際条約
      • 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
    • 米国(連邦)
      • 有害物質規制法(TSCA)
      • 消費者製品安全法(CPSA)
      • 連邦有害物質法(FHSA)
    • 米国(各州)
      • 報告対象とする州および法規制を選定中
    • カナダ
      • 1999年カナダ環境保護法(CEPA)
        • 2012年特定有害物質禁止規則/2022年特定有害物質禁止規則・草案
      • カナダ消費者製品法
    • 欧州連合
      • 規則(EU) 2019/1021(POPs規則)
      • 規則(EC) No 1907/2006(REACH規則)
      • 指令2011/65/EU(RoHS2指令)
    • スイス
  1. 添加剤別・規制状況
    • 難燃剤
      • ハロゲン系/臭素系
        • ポリ臭化ジフェニルエーテル
        • テトラブロモビスフェノールA/誘導体
        • 多ベンゼン環化合物/フタル酸系
        • 環状脂肪族系
        • その他(臭素系)
      • ハロゲン系/塩素系
        • 塩素化パラフィン
        • デクロランプラス
      • リン系
        • 芳香族リン酸エステル類/含ハロゲンリン酸エステル類
      • 可塑剤
        • フタル酸エステル
        • アジピン酸エステル
        • クエン酸エステル
        • その他
      • 紫外線吸収剤
        • ベンゾトリアゾール系
        • ベンゾフェノン系
        • トリアジン系
      • 酸化防止剤
        • フェノール系
        • ヒンダードフェノール系
        • ホスファイト系
  2. 質疑応答

※講演プログラムは予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

講師紹介

エンヴィックス主任研究員 岡尾 正之

1984 年に山梨大学大学院応用化学専攻修了。
同年、富士ゼロックス入社。入社後、37年間に亘って、化学物質の有害性評価および法規制調査に従事し、2021年8月に退社。在籍中は、中国、オーストラリア、ニュージーランドおよび台湾における化学物質の最新法規制動向の外部セミナーの講師実績あり。
2021年9月1日にエンヴィックスに入社。
「海外環境法規制モニタリング」では、米国および欧州連合の化学物質分野の記事作成を担当。特にPFASを含む有害物質の規制の記事作成に注力。また、「海外環境規制トレンドレポート」における「米国および欧州連合のPFAS」、「国際条約」および「国際がん研究機関」の執筆も担当。

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