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海外環境規制メルマガの配信例を下記に紹介します。なお、サンプルにつき一部箇所を変更しております。

●EnviX海外環境規制メールマガジン●
Vol.XXX 20XX年XX月XX日(月1回発行)

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 いつもお世話になっております。エンヴィックス◯◯です。

 さて、今回のエンヴィックス・メルマガでは、[海外環境規制モニタリ
ング・サービス 20XX年XX月号]のなかから「ブラジル、化学物質の国家
登録制度に関するセミナーを開催」について紹介します。

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 ■ ブラジル、化学物質の国家登録制度に関するセミナーを開催 ■
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 日本の化審法、EUのREACH規則、米国のTSCAなどといった化
学物質管理の基本法が先進各国ではすでに整備され、既存化学物質インベ
ントリの整備と新規化学物質管理が行われております。現在では同様の規
制についての検討がアジア諸国(例えば、タイやベトナム)でも進められ
ており、今後ますます化学物質規制が強化される方向にあります。そうい
った潮流のなか、今回はブラジルでの化学物質インベントリ作成の最新動
向について紹介したいと思います。

 2018年10月17日、ブラジリアでセミナーが開催され、ブラジル
における化学物質管理制度の強化について討議されました。セミナーでは、
化学物質の登録制度によって、国家レベルの化学物質インベントリを策定
することが紹介され、インベントリには製造・輸入事業者名、化学物質名、
推奨用途、製造・輸入量や化学品の分類および表示に関する世界調和シス
テム(GHS)のリスク分類などのデータが記載されるとのことです。

 このブラジルのインベントリ制度ですが、数年前より議論されている
「産業用化学物質の登録、評価、管理に関する法案」のなかに盛り込まれ
る予定となっており、同法案の主な規定は以下の通りとなっております。

 ●「産業用化学物質の国家登録制度」を創設する。

 ●産業用化学物質やこれを含む混合物を年間1トン以上、製造または
  輸入する者は、以下の情報を提供する。   
   ・製造事業者または輸入事業者の識別情報
   ・産業用化学物質の情報(CAS登録番号と名称)、必要な場合に
    は構造式
   ・年間の製造量または輸入量
   ・産業用化学物質の使用用途
   ・GHSに基づく人体や環境に及ぼすリスクの分類

 ●産業用化学物質はGHSの基準や要件に従い分類する。

 ●環境省、保健省、労働省、工業省は「産業用化学物質技術委員会」
  を組織し、化学物質の分類やリスク評価を行う。



 エンヴィックスでは、化学物質規制をはじめとしたブラジルの環境規制
の最新動向をウォッチし、お客様に情報配信を日々おこなっております。
もちろんブラジル以外のラテンアメリカ諸国、そして世界の環境規制につ
いて調査可能ですので、関心がございましたら遠慮なくご相談くださいま
せ。

 mail : (サンプルにつき省略)
 tel  : (サンプルにつき省略)



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     [海外環境規制モニタリング・サービス:サマリー] 
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 エンヴィックスの[海外環境規制モニタリング・サービス]は、海外の環
 境コンプライアンスに係わる情報をお伝えします。

 同サービスのほか、エンヴィックスがご提供する全てのレポートが弊社
 (東京・大塚)にて閲覧可能です。ぜひお立ち寄りください。


 以下、20XX年XX月号より記事の一部をご紹介します。



【自動車】

 ・ドイツ:VWディーゼル排ガス不正問題、ドイツの消費者団体が11
      月に国内初の代表訴訟へ

 ドイツ消費者センター連盟(VZBV)は9月12日、消費者に代わり、
フォルクスワーゲン(VW)に損害賠償を求めるための代表訴訟を起こす
ことを発表した。ドイツのによるディーゼル車の排ガス不正問題が発覚し
てから3年が経過したが、VWに対する消費者の請求権の時効は2018
年12月31日に迫っている中で、VZBVは今回の訴訟を発表した。こ
の訴訟では、7月に公布された新しい法律で導入される「ムスタ確定訴
訟」という訴訟手段を活用するという。



【化学物質規制・管理】

 ・米国:デラウェア州、屋外構造物への鉛含有塗料の使用を禁じる法律

 米デラウェア州で、橋や道路などの屋外構造物に鉛含有塗料を使用する
ことを禁じる法律が成立した。今回成立した法律のもと、同州では、鉛を
含む塗料、顔料、およびコーティング剤の新たな使用は、2020年1月
1日より禁止される。それ以前に行われた鉛含有塗料、顔料、およびコー
ティング剤の使用も、2024年1月1日以降は違法扱いとなる。


 ・カナダ:難燃剤規制案を発表

 カナダ環境・気候変動省とカナダ保健省は、カナダの製品への有害物質
含有を規制する代表的な規則「2012年特定有害物質禁止規則」を改定
するための検討を開始する通知を官報で発表した。本規則改定の目的は、
特定の難燃剤などの製造、輸入、使用、販売、販売のための提供を制限若
しくは禁止すること。



【製品設計・ラベル】

 ・シンガポール:単一速度三相かご形誘導モーターのMEPSに関する規則

 シンガポールで「省エネルギー(規制対象製品および登録サプライ
ヤー)(改正)規則2018年」が公布された。施行は2018年10月
1日。本規則は、既存の規則のの一部を改正し、「単一速度三相かご形誘
導モーター」を新たに最低エネルギー効率基準(MEPS)の対象とする
ものである。



【企業の環境管理】

 ・米国:Amazon、化学物質管理ポリシーを公表

 米国のAmazon.com, Inc.はこのほど、同社の化学物質管理ポリシーをウ
ェブ上で公表した。このポリシーは、同社で初となる制限物質リスト(R
SL)や、透明性確保への新たな取組などを含んでおり、同社が品質への
コミットメントの一環として、懸念化学物質の製品への使用を避けている
ことを述べている。



【労働(職業)安全衛生】

 ・ミャンマー:アンモニア冷媒の環境・安全管理について規定する法令

 ミャンマー工業省は、2013年に制定された化学品および関連物質に
よる危害の予防に関する法律”に基づく「中央管理委員会施行規則:アン
モニアガスを使用する製氷工場や冷凍施設等を対象とする規制事項」を制
定した。本施行規則は、アンモニア冷媒の環境・安全面における管理要求
および方法について規定している。



【土壌汚染】

 ・中国:生態環境部関係者が「土壌汚染防止法」を解説

 中国全人大は2018年8月31日に「土壌汚染防止法」を可決し、2
019年1月1日より実施されることとなったが、この社会の関心を集め
ている土壌汚染防止法にかかわる問題点について、全国人民代表大会(全
人代)環境資源保護委員会法案室、生態環境部法規局、及び生態環境部土
壌局関連の責任者が解説を行った。この解説では、「誰が汚染された土地
の修復に責任をとるのか?」などの重要なポイントについて触れられてい
る



【地球環境】

 ・ノルウェー:HFC輸入許可制度を導入する製品規則改正案

 ノルウェー環境庁が、フッ素化温室効果ガスHFC(ハイドロフルオロ
カーボン)の輸入を規制するためのノルウェー製品規則改正案を公開協議
に付した。本案は、HFCの輸出入管理を徹底するようモントリオール議
定書締約国に求めたキガリ改正を国内実施するもので、2019年1月1
日から、ノルウェー環境庁の許可なく、ノルウェーでHFCを輸出入する
ことを禁じる内容となっている。



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 今月は以上となります。
 いかがでしたか?何か関心のあるトピックなどありましたら、お気軽に
 お問い合わせくださいませ。
(お問い合わせ先: (サンプルにつき省略) )


  以下、新製品の案内となります。

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 中国 電気電子製品有害物質使用制限適合性証明技術文書規範(GB/T)

           ★ 和訳 販売中 ★

 中国では2018年7月13日、EU-RoHSに適用されている国際規格の「IEC 63
000」を引用し作成された推奨性国家標準「電気電子製品有害物質使用制
限適合性証明技術文書規範」が公布され、2019年2月1日より施行されます。
これは、製造業者が製品の制限物質要求への適合性宣言を行う際に必要と
なる技術文書について規定したものです。

 エンヴィックスでは、本標準の和訳を以下の要領で販売しておりますの
で、関心の有る方は是非お問い合わせください。

 ●品 名:「電気電子製品有害物質使用制限適合性証明技術文書規範」
      (GB/T 36560-2018)

 ●頁 数:(サンプルにつき省略)

 ●価 格:(サンプルにつき省略)

 ●申込先:(サンプルにつき省略)



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  ★★  EU環境法体系ガイド2018【製品編】 発売中  ★★


 エンヴィックスは20XX年XX月、海外環境法体系ガイドシリーズとして、
欧州連合(EU)の主に製品に関わる環境規制を体系的にまとめた「EU環境
法体系ガイド2018【製品編】」が新たに発売開始となりました。EUの各加
盟国の法整備および改善に純然たる影響を与え、またEU域外、世界各国の
法形成や法改正の参考としても注目を集めるEUの環境法規。 英語情報と
はいえ、その情報量の多さ、複雑さ、活発な動向から、体系的な把握が難
しいEUの環境法体系を把握する一助となるよう作成されたガイドとなりま
す。

 詳細、本ガイドの目次等は以下のWEBページよりご覧ください。
 (サンプルにつき省略)


 ●品 名:EU環境法体系ガイド2018【製品編】 

 ●頁 数:(サンプルにつき省略)

 ●対象規制分野:化学物質、廃棄物、省エネ、自動車関連

 ●申込先:(サンプルにつき省略)

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  ★★ インドネシア環境法体系ガイド2018【総合編】 発売中 ★★


 エンヴィックスは2018年10月、海外環境法体系ガイドシリーズの最新版
として、インドネシアの環境法規制全般を対象にした『インドネシア環境
法体系ガイド2018【総合編】』の販売を開始致しました。「インドネ
シア環境法体系ガイド」は、インドネシアへ製品を輸出、または工場進出
されている企業向けに、化学物質、廃棄物、省エネ、水、大気、騒音・振
動・悪臭、労働安全衛生の法体系、重要法規の概要をまとめた調査報告書
です。

 詳細、本ガイドの目次等は以下のWEBページよりご覧ください。
 (サンプルにつき省略)


 ●品 名:インドネシア環境法体系ガイド2018【総合編】 

 ●頁 数:(サンプルにつき省略)

 ●対象規制分野:化学物質、廃棄物、省エネ、水、大気、土壌、
         労働安全衛生、騒音/振動/臭気

 ●申込先:(サンプルにつき省略)

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(サンプルにつき省略)


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 発行元:
 エンヴィックス有限会社
 〒170-0005  東京都豊島区南大塚3丁目32番9号 西島ビル 4階
 tel  : 03-5928-0180

 *担当 (サンプルにつき省略)
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