無料ウェビナー
マレーシア環境規制の概観

2026年2月5日(木)配信

受講のお申し込みは下記のWEBフォームより(無料)。
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マレーシアは2050年ネットゼロ目標に向けて、まず環境全般を所管する「1974年環境質法(Environmental Quality Act 1974)」が2024年に大きく改正され、違反行為に対する罰金額が大幅に引き上げられています。そのほか、製品・オフィスビル・工場を対象とした省エネルギー規制「2024年エネルギー効率保全法(Energy Efficiency and Conservation Act 2024)」の公布により省エネ関連の義務が課され、企業によるコンプライアンス強化の必要性が一層高まっています。しかし一方で、包装材といった製品関連規則については長年議論が続き各種政策文書が発表されたものの、前向きな結果がなく制定が停滞していると言えます。

上記のような背景を踏まえ、この度、EnviXではマレーシアの環境規制の最新情報を含む概括的な内容を解説するウェビナーを開催します。まず、法令を読む・入手する方法について紹介し、現在施行中の各種製品関連規制(化学物質、包装材、WEEE等)および工場関連規制(水、大気、土壌等)や最近の動向について整理します。また、マレーシア人としての意見を踏まえて今後の環境法規制のあり方について模索します。

なお、本ウェビナーに関連して、弊社ではマレーシアの製品系規制、生産施設(工場)関連規制を網羅した総合ガイドを提供しておりますので、合わせてご検討ください。
マレーシア環境法体系ガイド 2026年総合版

本ウェビナーの対象者と主な内容

マレーシアにて製品の輸入販売事業を行っている企業、製造拠点を有する企業、これから事業進出を検討中の企業を中心に、マレーシアの環境規制について関心がある企業の担当者を対象に、下記の内容で講演します。

  • マレーシアの環境法令の解読、情報収集について
  • 環境規制の概観(化学物質、製品、工場規制)
  • 今後予定されている新しい規制およびその考察

講師紹介

エンヴィックス研究員
ウー ウェイジエ(Woo Wei Jie)

マレーシア出身、2023年にエンヴィックス入社。
マレーシア、インドネシア、インドなど東南アジア・南アジアにおける化学物質規制、包装材、電気電子機器、電池、自動車など各種製品関連規制に限らず、水、大気、労働安全衛生など工場関連規制の環境規制調査に従事。近年現地工場のコンプライアンスへの注目が高くなるなか、環境監査チェックリストも多数作成。EnviX主催のウェビナー、外部講演、現地当局やへのインタビューなども実績あり。

開催概要・お申し込み方法

本ウェビナーは無料です(要事前登録)。受講に際しては下記についてあらかじめご了承ください。

  • 講演資料の配布はございません。
  • お申込内容により参加をお断りすることがあります(個人名義や当社競合組織。フリーメールアドレスでお申し込みの場合。所属や氏名が不明な場合)。
  • Zoom.usによる配信となります。Zoomの利用方法につきましては「ウェビナー参加要領(Zoom.us)・免責事項」をご覧ください。
名称 無料ウェビナー マレーシア環境規制の概観
開催日時 2026年2月5日(木)14:00~14:45
受講費 無料(定員500名、当日接続先着順)
お申し込み・お問い合わせ 下記のWEBフォームよりお申し込みください。
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本件に関するお問い合わせ先はこちらです(担当:ウー)。