コンプライアンス違反回避ツール

EnviXでは「環境監査(自主監査)チェックシート」の導入サービスを行っております。
海外拠点において、現地担当者の環境規制に関する知識不足、安易な判断によって、コンプライアンス違反を引き起こし、罰金や操業停止となるケースが多発しております。こうしたリスクを回避するためのツールとしてご検討ください。

企業のコンプライアンス違反事例(一部抜粋)

国・地域 発生時期 業種 違反・課題内容
罰則・対応措置
米州 米国 2017年2月 水処理 未処理排水の排出
罰金24万8000ドル(約2700万円)
2016年11月 自動2輪輸入・販売 排気基準未達、データ改ざん
罰金200万ドル(約2億1800万円)
メキシコ 2017年4月 自動車部品工場 危険廃棄物記録、保管の不備
一時閉鎖
ブラジル 2016年2月 電力会社 未認可で燃料油、廃油保管
罰金約700万円、保管場所閉鎖
欧州・
ロシア
スペイン 2017年4月 製鉄 炉の解体に伴う環境影響
環境団体が当局に解体の監視を要請
英国 2017年3月 水道会社 非合法に下水排出、河川汚染
罰金2036万ポンド(約28億円)
アジア・
オセアニア
中国 2016年年間 重慶市内の企業 年間環境違反発生件数、3525件
罰金合計約31億円、操業停止、拘留
タイ 2016年11月 化学工場 硫酸含有ガスの排出
改善まで操業停止
ベトナム 2016年6月 製鉄 有害化学物質(フェノール、シアン化物等)を海域に排出
賠償金5億ドル(約545億円)

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