製造業界の機会・リスク発見のため
各国で強化・複雑化する「環境規制動向」を把握する

2021年10月5日~19日、全10講演をライブ配信(録画視聴可)

※ 弊社「海外環境法規制モニタリング」契約企業向け優待価格あり

EnviX「世界環境法規制ウェビナー」とは?

製品&工場規制
各国の主要動向を総まとめ

世界全体の環境法規制の一年間の動きの中から特に重要な変化を、弊社研究員が日々の分析業務で蓄積した知見に基づき解説します。

第17回開催となる人気企画
受講者の対象層は?

メーカー(環境、品質保証、研究開発、経営企画部門他)を中心に、建築、エネルギー、シンクタンク等幅広い事業者から好評をいただいております。

講師がご質問に回答!
録画視聴は何度でもOK

ライブ配信では皆さまからのご質問に講師が直接回答します。録画視聴は1ヶ月間ご利用いただけます(回数制限なし)。

規制担当者の研修・キャッチアップ、事業戦略・計画立案のための情報ソースとして
メーカーを中心に幅広い業種から好評をいただいております

製品系規制と工場系規制の両方を講演対象とします。電気電子機器、自動車・自動車部品、化学品、その他メーカーをはじめ、主にメーカーを対象としております。参加者の所属部署は設計開発部、製造部、海外事業部、品質保証部や環境部、本社部門を含め様々です。その他、エネルギー、エンジニアリング、商社、シンクタンク、産業団体など幅広い業種から好評をいただいております。規制対象の拡大から、近年では重工業、印刷、食料品、建設のお客様も増えております。

昨年は合計で200余名のご参加をいただきました。同一企業・組織の様々な部門・部署より多くお誘い合わせをいただいております。

過去の参加者の評価(2020年実施アンケート)
図:講演内容の満足度調査・5段階評価(2020年海外環境法規制セミナー アンケート回答より)

お客さまの声を一部ご紹介します。

世界の環境規制動向を日々監視・調査・報告する
EnviXならではのウェビナーを提供します

弊社EnviX(エンヴィックス)は1994年の設立以来、日本の独立系コンサルティング企業として、世界の環境規制分野の情報提供を行っております。社内研究員と海外パートナー自らが各国の情報を日々収集、評価、選別、翻訳まで一貫して担当することで、情報配信サービスに留まらず、年間100件超の多様な委託調査に対応しております。

各国の規制がますます強化・複雑化するなか、経営リスク管理と情報収集の効率化を実現すべく、是非ともこの機会に弊社サービスの導入をご検討ください。

お知らせ・更新履歴
日時 お知らせ・更新内容
2021/08/16(月) 特設ページ(本ページ)を公開、受付を開始しました。
2021/09/06(月) 第1~5講演の特別コラムを掲載しました。本ページ「講演スケジュール・講師紹介」よりご覧ください。
2021/09/10(金) 第6~10講演の特別コラムを掲載しました。本ページ「講演スケジュール・講師紹介」よりご覧ください。
2021/10/19(火) 全10講演を終了しました。大勢のご参加、誠にありがとうございました。
お申込者専用ページは2021年11月19日(金)に公開を終了します。録画視聴、講演資料ダウンロードは期限までにお済ませください。
講演スケジュール・講師紹介

各講演は質疑応答を含めて60~80分を予定しております。講演内容は一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。
8月下旬より各講演の紹介コラムを順次掲載します。

Day 1: 2021年10月5日(火)

特別コラム
講演 #1 10:30~

東南アジア地域の環境規制動向(1)
ベトナム、 インドネシア、 フィリピン、 マレーシア、 シンガポール

  • ベトナム環境保護法の実施に向けた各種下位法令
  • ベトナム化学物質規制の動向(政令113/2017/ND-CPの改正動向、新規化学物質規制の動向)
  • インドネシア環境規制の主要改正(政令2021年22号とその下位法令)
  • インドネシアPCB管理規制
  • フィリピン化学物質規制
  • フィリピン省エネ規制(エネルギーラベル規制、工場の省エネ管理規制)
  • フィリピン工業排水規制の改正
  • シンガポールWEEE規制の実施状況
  • マレーシア各種環境規制(浄化槽規則、職場での化学物質使用規則案など)

講師:ベトナム現地法人E&H Consulting Co., Ltd.代表、EnviX副主任研究員 青木健次
入社以来一貫して東南アジア地域における環境規制、化学物質規制に関する業務を担当。日系製造業を顧客として、東南アジア諸国の環境規制の新規公布・改正が与える影響についての各種調査、コンサルティング、講演を多数実施。また官公庁案件にも複数携わり、化学物質規制に関する包括的調査、労働安全に関するワークショップの開催などの案件をマネジメントしてきた。
» E&H Consulting(弊社ベトナム拠点)

講演 #2 14:00~

東南アジア地域の環境規制動向(2)
タイ、 ラオス

  • タイ環境規制の動向(工場のEHS関連、WEEE、化学物質、食品接触材料等)
  • ラオス化学物質管理規制の動向

講師:タイ現地法人Green & Blue Planet Solutions Co., Ltd. 梅山研一
10年以上にわたってアジアを中心に環境法令のリサーチ&コンサルティング業務に従事。2016年からタイ現地法人にて、日系製造業を中心に環境コンプライアンスのためのコンサルティングサポートを提供。タイ環境法規制データベース開発。公害防止管理者(水質1種)。
» Green & Blue Planet Solutions(弊社タイ拠点)

Day 2: 2021年10月7日(木)

特別コラム
講演 #3 10:30~

米国の機器省エネ規制動向、 カナダ環境保護法改正の動き

  • 米国バイデン政権の省エネ制作方針
  • その結果を受けた省エネ基準、評価手順改正の動き
  • 州の省エネ規則改正の動向

講師:EnviX副主任研究員 行徳保廣
1981年セイコーエプソン株式会社の開発部に入社。インクジェットプリンター、レーザープリンタ―の開発・商品化に参加。商品企画、プロジェクトマネージャーを経験。EnviX入社後は米国・カナダ・国際地域担当。米国における省エネ規制やカナダの環境法規制全般の調査・コンサルティング業務に従事。カナダ環境法体系ガイドや米国環境法体系ガイド(製品編)を作成。

講演 #4 14:00~

ラテンアメリカの最新環境規制動向(主に化学物質と廃棄物)

  • 化学物質管理規制の動向
  • 廃棄物管理規制の動向
  • 気候変動対策の取組

講師:EnviX副主任研究員 野西正一
ラテンアメリカ担当。パナソニック株式会社にて35年間勤務。内、約20年間はラテンアメリカにおける海外事業、日本からの輸出、渉外活動(業界、ロビー活動含む)に従事。ブラジルに3年間、スペインに3年間出向経験あり。ラテンアメリカにおける環境法規制の最新情報調査・コンサルティング業務、ラテンアメリカ含め米国や中国、アジア地域における環境監査支援。主に海外工場における環境コンプライアンス遵守のための環境監査チェックリストの作成、現地工場ライン、倉庫など現場実査の支援並びに改善提案等に従事。

Day 3: 2021年10月12日(火)

特別コラム
講演 #5 10:30~

中国環境規制の最新動向

  • 汚染物質排出許可管理条例をめぐる環境管理対策
  • 化学物質規制の動向

講師:EnviX副主任研究員、中国弁護士 ユウセイ
中国弁護士資格を保有し、日系企業への中国法律解説、紛争解決や行政対応などの法律支援実績あり。中国における環境法規制の最新情報調査・コンサルティング業務に従事し、中国環境規制セミナーを多数実施。中国における環境法規制をまとめた「中国環境法体系ガイド概観編」、「工場系編」および「製品系編」を作成、更新。中国規制当局や工業団体への環境規制動向のヒアリング実績あり。

講演 #6 14:00~

インドの1年間の最新動向、 バングラデシュWEEE・RoHS規制動向

  • インド最新環境規制動向の紹介
  • バングラデシュ版WEEE&RoHS規則の概説

講師:EnviX副主任研究員 山之内健吾
南アジア・韓国・中南米地域担当。インドにおける環境法規制の最新情報調査・コンサルティング業務に従事し、業界団体向けセミナーや主催セミナーを多数実施。2018年にはインドにおける環境法規制(製品系規制および工場系規制)をまとめた「インド環境法体系ガイド」を作成。また、現地コーディネータと伴にインド当局への環境規制動向のヒアリング実績あり。

Day 4: 2021年10月14日(木)

特別コラム
講演 #7 10:30~

オーストラリア、 ニュージーランドにおける化学物質規制体制の変更・GHS7の導入

  • NICNASからAICISへの変更に関わる要点概説
  • GHS7導入に伴うグループ基準の変更(廃止)

講師:EnviX研究員 中川正太郎
オーストラリア・ニュージーランド・米国担当。入社1年目より、オーストラリア及びニュージーランドの化学物質規制・製品含有規制等の調査に従事。米国環境法体系ガイド(製品編)では、廃棄物関連法規制の取りまとめる。

講演 #8 14:00~

EU電池規則案の審議動向

  • 現行の規則案の構成、電池の適合性評価、電池パスポートの概説
  • 電池規則案の欧州議会での審議状況
  • 詳細を規定する欧州委員会委任法の立案状況

講師:EnviX上席研究員 村松悦三
主にEU、ドイツ、フランス、スウェーデン、ロシアを担当。EUにおける環境法規制の最新情報調査・コンサルティング業務などに従事。また製品関連の個別テーマ調査なども実施。

Day 5: 2021年10月19日(火)

特別コラム
講演 #9 10:30~

世界のプラスチック規制を取り巻く最新の政策・法規の要点解説

  • EU:設計面での改善によるプラスチック廃棄物削減に向けた廃棄物指令改正への動き
  • 東南アジア:海洋プラスチック汚染に対処するためのASEAN地域行動計画(2021-2025)と各国の固有の取組み
  • 米州:使い捨てプラスチック規制に留まらずマイクロプラスチックの使用制限、プラ容器包装材の回収目標設定など各国の取組みが具体化
  • 中国:推奨性国家標準「生分解材料および製品の分解性能および標識に関する要件」(意見募集稿)の公表とその意義

講師:EnviX代表取締役・主任研究員 中里純啓
大手石油会社及び米国系シンクタンクでの約20年の勤務を経て、エネルギー及び環境分野の政策や市場及び技術開発に関して培った専門知識や経験をベースとして、1994年にエンヴィックスを設立。世界全体における環境法規制の動向の把握に努め、顧客からの質問や調査依頼に応え調査・コンサルティング業務に従事するとともに、業界団体向けセミナーや主催セミナーでの講演も多数実施。海外で創設した環境コンサルティング会社(JV)の経営面でのサポートなども行っている。

講演 #10 14:00~

EU REACH、 米国TSCAの最新動向

2021年1月1日以降の以下に関する動向を報告する。

  • TSCA/REACH規則
    ペル/ポリフルオロアルキル物質(PFAS)
  • TSCA:PBT規則
    難分解性、生体蓄積性および毒性(PBT)物質
    「PIP (3:1)」を主として報告予定
  • 高懸念物質(SVHC)/認可対象物質(REACH規則)

講師:EnviX特任研究員 岡尾正之
1984年に山梨大学大学院応用化学専攻修了。同年、富士ゼロックス入社。入社後、36年間に亘って化学物質の有害性評価および法規制調査に従事した。中国、オーストラリア、ニュージーランドおよび台湾における化学物質の最新法規制動向の外部セミナーの講師実績あり。2021年9月より、EnviX特任研究員として勤務。EnviXの「海外環境法規制モニタリング」では、EUのREACHや米国TSCAなどの化学物質分野の記事作成を担当し、個別の化学物質規制調査にも従事。

開催概要・受講費
受講料

通常価格
全10講演分、1名につき ¥36,000(税別)

弊社「海外環境法規制モニタリング」契約企業向け優待価格
全10講演分、1名につき¥18,000(税別)

提供内容

お申し込み1名につき、下記の内容を提供いたします。

  • 全講演のライブ配信視聴 + 質疑応答参加
  • 全講演の録画視聴(最終講演日より一ヶ月間有効、回数制限なし)
  • 全講演資料(PDFファイル)のダウンロード取得
お申し込み方法・期限

本ページの「Webフォーム」よりお申し込みください。日本国外からもご利用いただけます。お申し込み期限は最終講演日まで。
個人名義でのお申し込み、弊社事業と競合関係にある組織からのお申し込みはお断りすることがあります。

お支払い方法について

弊社より請求書を郵送後、銀行振込でお支払いいただきます(振込手数料は申込者負担)
海外の事業者の場合、請求書送付方法について別途ご連絡します。

振込期限はお申し込み月の月末締め・翌月末払いとしております。変更のご要望はお申し込みフォームの「連絡事項」より承ります。

主催・運営

エンヴィックス有限会社Webサイト
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弊社製品・サービスのご案内や調査要望等、Web会議、訪問、来社にて承ります。どうぞお気軽にご連絡ください。

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