台湾 台湾の環境法規制情報

台湾政府がRoHS対応のために公布した「有害物質検査試験室特定規範」

台湾経済部標準検験局は2005年12月26日、EUのWEEE指令およびRoHS指令への対応を強化するために、製品に含まれる有害物質を検査する機関を国が指定して管理する新しい規則「有害物質検査測定指定試験室(実験室)特定規範」を公布し、2006年1月1日発効した。

今回の新規則は、電気電子機器の輸出国である台湾が特にRoHS指令に国内メーカーが十分対応できるよう検査体制を強化するためのもので、標準検験局がこの規則にもとづき、民間検査機関のなかからふさわしいものを選び出して指定検査機関として認定することになっている。

これら指定検査機関の最終選定は2006年4月までに完了する予定で、その後に検査の受付が開始される。

エンヴィックス社は、本規則「有害物質検査測定指定試験室(実験室)特定規範」の日本語版を作成し、下記内容にて販売開始しております:

● 価 格: ¥12,000(税別)
● 提出物: WORD電子ファイル
● 頁 数: A4判3ページ
● 連絡先(御注文の受付): contact@envix.co.jp (中里)

関連製品

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台湾の環境法・環境規制動向

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規制分野 製品区分 製品・サービス名 発売・更新日
全般 法体系ガイド 台湾環境法体系ガイド(製品編) 2013年9月1日
- 海外環境法規制モニタリング
世界全体の環境法規制の動向をお届けする基幹サービス。同分野の豊富な知識と経験、高度な翻訳能力を兼ね備えた当社研究員が厳選した価値ある情報を速報、月例報告書、検索可能なWEBアーカイブでご提供します。
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化学物質 法規和訳 台湾環境保護署 改正版 新規化学物質および既存化学物質資料登録弁法
既存化学物質の初回製造または輸入量が年間100kgに達する場合の第1段階の登録申請期限が、発生日から6カ月以内に改められるなど、日本企業にとっても早期の対応が懸念される。
2019年3月22日
法規和訳 台湾労動部 新化学物質登記管理弁法
公告インベントリーに含まれない新規化学物質を製造・輸入する者は、その用途・数量等に応じて標準登録、簡易登録あるいは少量登録を申請・登録しなければならない。
2015年2月19日
法規和訳 台湾政府がRoHS対応のために公布した「有害物質検査試験室特定規範」 2006年3月5日

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海外環境規制トレンド・レポート

下表は台湾の化学物質規制情報に関する報告書の一覧です。

規制分野 規制テーマ(報告書の名称) 更新日
化学物質 台湾 化学物質規制 2019年6月1日
台湾 RoHS関連規制 2017年12月1日

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