本セミナーは終了しました。来年も秋(9月頃)に開催する予定です。
ご参加ありがとうございました。
2010年9月6日、今年で第4回目となる「2010年EnviX世界水ビジネス動向セミナー」を、三田で開催いたします。
|セミナートピック
- 海外の優れた水企業の優れた戦略から学ぶ
- 海外の水市場で日本企業が求められていることは何か、できることは何か
- 海外での市場展開に際し、日本企業に欠けている問題点や課題は何か
- 東南アジアの水市場が具体的に求めている水処理製品/水サービスとは何か、その需要にプラグマティックに対応する戦略とは何か
- 中国の水市場については、弊社パートナーの常女史(清華大学助教授)が中国政府の国家水政策に関与しており、12次5ヵ年計画における水政策の方向性を早期に解説、拡大する中国水市場への参入戦略策定のためのヒント
また、今回この世界水ビジネスセミナー終了後に、中国市場で躍進する環境ビジネス企業の経営陣約30名を迎えて、日中環境ビジネス交流会を開催します。併せて参加をご検討ください。(両方参加の割引あり)
|2010年EnviX世界水ビジネス開催概要
- 開催日:2010年9月6日(月) 9:30~14:05
- 主催:エンヴィックス有限会社、協力:中国清華大学
- 参加費:¥20,000(税別)※昼食代込み
※日中環境ビジネス交流会(¥28,000)同時参加の場合、¥48,000→¥38,000(税別) - 場所:ベルサール三田会議室(JR田町駅徒歩8分、アクセス)
- 問い合わせ:TEL: 03-5974-7901、contact@envix.co.jp (担当:梅山、中里)
|タイムスケジュール
| 時間・講師 | テーマ・概要 |
|---|---|
| 9:30~10:15 | ビッグ4の最近の取組みとAECOM社の世界戦略のエッセンス |
| 中里純啓: エンヴィックス代表兼主任研究員 |
日本企業の海外水市場参入が緩慢と揶揄される理由は「政府のサポートが無いからだ」などという短絡的な議論をする前に、なぜビッグ4のきめ細かく繊細でかつ勇敢な戦略から日本企業は学ばないのか? |
| 10:15~11:15 | 成長戦略分野として期待される水ビジネスとその将来: |
| 斎藤博康氏: ㈱日水コン 海外本部 顧問(東京都に勤務の際、水道行政に深く携わっており、JICAの海外事業にも従事) |
東京都で水行政に携わった経験、JICAの海外水事業のサポート、日水コンでの海外事業展開などに携わってきた齋藤氏は、海外での日本企業の戦略を目の当たりにしてきた。英国など海外の民営化政策にも詳しい同氏は次の事項を解説する。
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| 11:20~12:30 | 東南アジアにおける水問題と水ビジネス展開における戦略と課題: |
| 森 一 氏: 輝水工業㈱ 代表取締役社長兼CEO (前)日本ノリット㈱ 代表取締役社長兼CEO 北東アジア代表 (元)GEエナジー・ジャパン㈱ 代表取締役兼ウォーター事業日本代表 |
森氏には、長年にわたる外資系企業での経営管理のリーダーシップの実践や国内外での水市場戦略策定と実際のマーケティングの経験について、また現在特に注力されている東南アジアにおける水市場の戦略策定とビジネス展開の実践とその魅力について、そして日本企業にとって何が必要かを同氏のほとばしる情熱で解説いただく。
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| 12:30~13:20 | 昼食 |
| 13:20~14:05 | 中国における環境市場の動向―第12次5カ年計画を踏まえて: |
| 常杪氏: 中国清華大学環境学部環境管理と政策研究所所長、助教授 |
現在、中国政府の社会環境インフラ政策のメンバーとして活躍している常杪博士は日本ではIGESスタッフとして水インフラ問題に早くから取り組み名古屋大で博士号取得の後、清華大学の環境管理政策研究所所長として日中間の環境政策交流の中心的存在でもある。 |
| 14:15~ | 日中ビジネス交流会 |