ウォータービジネスジャーナル第19号(2006年1月)のご報告事項の一覧です。
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【トピックス】
- 世界銀行、インフラの民営化に関する報告書を発表
- アメリカの世論調査で80%近くが淡水化を支持――淡水化エネルギー補助法案の成立に弾み
- カリフォルニア州で下水から飲み水を得る4億8700万ドルのプロジェクト――予想に反して環境団体の一部も支持
【Big 3戦略動向】
- Veolia
- Veolia Environment、総売上は落ちるも、水部門は依然堅調――2004年第3四半期
- Veolia Water、中国内モンゴル自治区フーホハオトなどで計9億7100万ドルの上水道契約を獲得
- Suez
- Suez Environment、中国青島市の上水道官民協力事業の25年契約を獲得
- RWE
- American Water Services、アイオワ州スーシティの下水施設の運営・拡張契約を獲得――20年、1億1400万ドル
- American Waterの事業拡大戦略――インフラ所有型から委託運営型へ
【その他主要プレーヤーの戦略動向】
- GE
- GE、Ionicsを現金11億ドルと負債の引受けで買収へ
- Earth Tech
- Earth Tech、メルボルンの水リサイクル施設の設計・建設・融資・運営契約を獲得――オーストラリア最大の膜技術使用水リサイクル施設に
- Skanska
- スウェーデンのSkanska、イギリスの上下水道用水処理施設の設計・建設契約をAnglian Water Servicesから獲得――総額306億円
- Aqua America
- Aqua Americaの成長戦略 ―小規模水道会社を着実に買収
- Aqua America傘下のAqua Pennsylvania、2つの地方水道事業を買収
- Hyflux
- シンガポールのHyflux、アラブ首長国連合のIstithmar PJSCとの合弁で中東市場に進出
- Danaher
- プロセス・環境制御機器メーカーのDanaher、紫外線水処理システム・メーカーのTrojan Technologiesを約1億9000万ドルで買収
【水市場動向及び政策・規制動向】
- 米国
- 下水道の越流水を大幅に減らすには20年間に1400億ドルが必要──EPAが議会に報告書を提出
- カリフォルニア州サンディエゴ郡の18億5000万ドルの水道プロジェクト、5億5000万ドルを公債で調達――プロジェクトの目玉は大規模淡水化プラント
- IBM、PCE汚染地域に1000万ドルをかけて上水道を敷設──EPAが最終決定
- 水道水の価値を消費者が過小評価、インフラ整備・維持のネックに―アメリカ水道協会が報告書を発表
- 中国
- 中国水務業界最大の吸収合併取引が成功――深?水務の誕生
- 中国では水不足が経済発展の妨げ――突破口は価格調整、節水、汚染防止にあり
- 飲用水市場で、水質別供水が浸透
- 水汚染の現状及び被害
- 飲用水問題解決の有効策
- 深せん市、汚水処理場の経営権の入札を募集する
固戌汚水処理場
竜華汚水処理場
沙井汚水処理場 - 中国、日産100トンの海水淡水化装置の独自開発に成功
- マレーシア
- マレーシア、上水道民営化に先立ち、規制の枠組を強化へ――投資収益などにも考慮
- マレーシア、上下水道サービスの改善に5年で132億ドルを投入へ――民営化と透明化のいっそうの推進も