海外での工場操業に関する
環境規制セミナー

2018年7月12日(木)東京・御茶ノ水

このたび、エンヴィックス有限会社は「海外での工場操業に関する環境規制セミナー」を開催します。 本セミナーでは、日系企業が多数進出しているアジア主要国(タイ、ベトナム、インド)はもちろんのこと、近年工場建設が増えつつあるメキシコを対象に、現地での環境監査などを実施した経験のある弊社研究員が化学物質、廃棄物、省エネ、水、大気、土壌などの分野を中心に各国の環境法体系を概説します。そのほかにも、各国での違反事例や取り締り事例、環境管理に関する表彰制度についても紹介します。

さらに今回のセミナーでは、「一般社団法人 産業環境管理協会(JEMAI)」の宇佐美様を講師として招聘し、海外工場の環境管理における日本側の役割などを中心にご講演いただきます。

本セミナーは、以下のような方にお薦めします。

  • 海外の環境規制を把握したいけど、そのための時間や教材がない。
  • 海外工場における今後の環境規制リスクを知りたい。
  • 海外工場の環境管理パフォーマンスを向上させたい。

海外現地工場の操業に関する環境規制の基本を半日で把握することができる本セミナーですが、グローバルにビジネスを展開し、海外に生産工場を有する全ての製造業の企業様を対象としております。環境規制が強化されるなか、ISO 14001や自主監査などによって、環境マネジメントシステム(EMS)を確立、実施し、更に各国の環境規制の最新情報を把握しEMSを有効に改善していくことが求められております。是非奮ってご参加ください。

本セミナーの対象国:

  • タイ
  • ベトナム
  • インド
  • メキシコ

本セミナーの内容:

  1. 各国の工場操業に関わる環境規制の解説
    環境法規制の法体系と重要法規の解説。分野は化学物質、廃棄物、省エネ、水、大気、土壌、労働安全
  2. 各国の工場操業における環境リスク
    環境規制の遵守状況、取り締まり事例
  3. 工場での環境管理に関する自主的な取り組みの紹介
    工場に対する表彰事例

開催概要

項目 内容
日程 2018年7月12日(木)13:00~17:00
受付開始 12:40
会場 御茶ノ水ソラシティ・カンファレンスセンター Room B
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台 4-6
JR中央線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」および東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」からもアクセス可能です。
受講料 受講者一名につき 20,000円(税別)
弊社「海外環境法規制モニタリング」をご契約の企業様には15,000円(税別)で提供いたします。
お申込方法 受付終了しました。
ご留意事項
  1. 当日の受付について:
    当日受付時に受講者ご本人の御名刺を頂戴します。受講票はございません。
  2. 参加者の変更、受講のキャンセルについて:
    参加者に変更がある場合は、人数に係わらず事前にお知らせください。キャンセルは開催日前日17時までにご連絡下さい。以降の時間にキャンセル、また欠席された場合は受講費の全額を申し受けいたします。
  3. ご請求・お支払いについて:
    ご指定の宛先へ、お申込み日の月末(25日以降の場合は翌月)に弊社より請求書を郵送いたします。お支払いは請求書記載の口座へ銀行振込にてお願います。お振込期限は請求書発行日の翌月末といたしておりますが、指示・ご要望につきましてはお申込フォームの「連絡事項」にてご連絡ください。
  4. 講演者・講演内容の変更:
    講演者・講演内容について、事前予告無く変更することがあります。変更内容につきましては本ページにて掲示します。
  5. 講演中のご留意事項:
    講演の録音、写真撮影はご遠慮ください。
  6. 配布資料について:
    印刷版を受講者一名につき一部提供いたします。
お問合せ エンヴィックス有限会社(担当:山之内、青木)
contact@envix.co.jp
03-5928-0180

講演プログラム

時間 講演者 講演内容
13:00~13:10 会社紹介、本セミナー開催の主旨説明
13:10~13:45 EnviX副主任研究員
野西
メキシコ
13:45~14:20 EnviX副主任研究員
青木
ベトナム
14:20~14:55 EnviX研究員
山之内
インド
休憩
15:10~16:00 EnviX Asia
Managing Director

梅山
タイ
16:00~16:30 一般社団法人
産業環境管理協会

宇佐美 亮 様

特別講演
「海外工場でのリスク管理 ~日本の本社はどこまでできるか/するべきか~」

工場でのリスク管理の本質は同じであっても、国内工場と海外工場でのリスク管理及び人材育成の実際と相違点について、実例を基に考察。電機電子業界での国内事業所化学物質管理人材育成の実例を参考に、中国と欧州を中心に文化や管理体制の違いを考慮して日本の本社がどこまでできるか、どこまでするべきか、またそのために日本の本社に求められる機能について議論する。

講演者プロフィール:
大手電機メーカー環境推進本部にて製品系及び事業所系化学物質管理に従事。2016年より現職。

セミナー全体のまとめ
質疑応答

お申し込みフォーム

受付終了しました。

EnviXについて

海外の環境法規制情報サービスを主軸とした独立系リサーチ&コンサルティング会社。国内大手の電気電子機器メーカー、自動車メーカー、自動車部品メーカー、化学品メーカーはもちろんのこと、各種産業組織などともお取り引きがございます。1994年の設立以来、世界中にパートナーのネットワークを広げ、信頼できる情報源を追求し、環境、エネルギー、水など様々な分野の専門家を育て、国内外の企業に経営戦略・市場戦略に資する情報と知見を提供し続けています。主要サービスには、世界中の環境規制情報を日々報告する「海外環境法規制モニタリングサービス」(現在約100社のグローバル企業様に配信)や、各国の環境法規制を包括的にまとめた国別「環境法体系ガイド」(タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、インド、カナダ、台湾、フィリピン、マレーシア、メキシコ、ブラジルなどの国を販売中)などがございます。またそのほか、各社のニーズに沿った個別調査につきましても随時依頼を受けております。

2016年には、タイ・バンコクにエンヴィックス・アジア社を設立し、土壌・地下水規制をはじめとしたタイ国内の環境規制への対応を現地にて支援しております。