海外HEV/EV&Li-ion電池情報サービス – 2013年7月報告事項

海外各国の電気自動車、リチウムイオン電池に関する推進政策を定期的・定量的に報告する、海外EV&Li-ion電池情報サービス(2013年7月号)の報告事項です。

サービスの詳細は、海外EV&リチウムイオン電池情報サービスをご覧ください。

報告書の個別購入も承ります。Tel:03-5928-0180(担当:古川、中里)または、お問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

Ⅰ. 欧州
1. EU

  • 乗用車の2020年CO2排出規制値のEU票決は今秋まで延期――独政府の発議

2. ドイツ

  • 独コンチネンタル、新コンセプト “Electrification tailored to fit” を推進――48Vコンポーネントに注力
  • 独VW及びBMW、EV発売を前にスペック等を公開――VW E-Upは2万6900ユーロから
  • 独BMW販売担当取締役Robertson氏「i3で発売当初から利益を上げる」
  • 電池パックの軽量化と安全性向上に向けた、新素材開発プロジェクト「SmartBatt」
  • ドイツでリチウムイオン技術の高効率化研究プロジェクトTopBatが始動――オペルやSGLグループが参加
  • 独バッテリー共同回収システム協会、大型リチウム電池も回収・運搬の対象に

3. フランス

  • 仏ルノー、主力はEVで年内3万6000台の販売目指す――充電式ハイブリッド車には消極姿勢
  • フランスにおけるEV販売が好調、過去1年で月間販売台数が8倍増
  • 仏ヴァレオ、新たなハイブリッド技術開発でEUの助成金を獲得

4. 英国
(今回は該当記事なし)

5. イタリア

  • イタリアにおける低排出車購入補助金支給制度の現状

6. その他の地域
(今回は該当記事なし)

Ⅱ. 中国

  • 中国・五洲龍汽車、一回の充電で300キロ以上の走行可能な電気バスを開発
  • 中国の低速電気自動車市場の投資規模は2013年5月時点で150億元規模――今後は政府政策次第
  • 中国におけるスタート/ストップシステムの普及率は2019年に全体の30%――独ボッシュによる予測
  • 中国・省エネおよび新エネルギー自動車の普及には早急な段階的推進が必要
  • 中国、セラミック膜を用いた安全性の高いリチウムイオン電池の開発に成功
  • 北京汽車、SKイノベーションとリチウムイオン電池製造の合弁会社を設立――新エネ車展開を強化
  • 中国で国V排出標準が間もなく公布される見通し、実施は2018年となるのではと国内メディア報道

Ⅲ. 韓国

  • 韓国LGグループ、約280億円を投資した電気自動車部品のR&D工場を完工
  • 韓国LSグループ、中国の東風汽車とエコカー部品の共同開発で提携

Ⅳ. 米国

  • 米国GMが2014年型Malibuで国内初のスタート/ストップシステムを導入
  • 米国カリフォルニア州でEVの人気が急上昇するも増産はなし――ホンダ、フィアットら
  • 米クライスラーがFiat 500eを入口にEV生産拡大の意向
  • 米フォード、トヨタとのハイブリッドパワートレイン開発の協力を解消
  • 米国3Mが中国・湖南瑞翔とリチウムイオン電池の正極材料の特許ライセンス契約を締結
  • 米国環境保護庁が自動車排気ガスのTier 3基準を年内に最終規則にする意向を発表

V. その他の地域(国際機関を含む)

  • メキシコ、総重量3857kg以下の乗用車及び軽トラックのCO2排出量及び燃費基準を定める規格を公布
  • インド最高裁、Euro 5排ガス基準を導入するよう中央政府に指示

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